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硬膜外麻酔とガスが出るまで

手術が月曜日。
それから木曜日まではひたすら痛みに耐えて病棟を歩く日々だ。

硬膜外麻酔のアナペンと点滴で入れる麻酔とで寝ているときは痛みはさほどないが、水曜の夜中にアナペンが無くなった。
夕方、看護師さんにアナペンが入っている瓶を見せて
「この量で明日の朝まで大丈夫ですか?」と確認した。
「大丈夫ですよ」という美人看護師さんの言葉を信じた。

夜中、3時過ぎに目が覚める。痛い。
アナペンの瓶は空だった。

夜間は違う看護師さんで、アナペンが無くなったことをいうと
「アナペンは医師の処方箋が無いと投与できません」
「痛いです」
「点滴の痛み止めを入れましょう」

それでも痛みは治まらずさらに点滴の追加。
7時になって研修医K医師がアナペンを持って来てくれた。

瓶にアナペンを入れた瞬間、背中にスーット冷たい風が吹き抜けるような感覚があり痛みは消えていた。

木曜日にガスが出た。
これは体が順調に回復した証だ。
今日から水分500ccの許可が出る。

金曜から流動食が始まり、早く退院したいという私の希望で来週火曜日に退院予定。

痛み止めアナペンは金曜までになった。

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