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補助抗がん剤療法

抗がん剤はUFTカプセル100mgを1日4カプセルとユーゼル錠25mg1日3錠。
8時間おきに、食前食後どちらも1時間あいだをを空けて空腹時に飲む。
4週間飲んで、1週間休み。

朝5時、昼1時、夜9時。

6月下旬から飲み始めて1か月は何もなかったが、2か月近くになってくると気持ち悪い。
胃のあたりがムカつく感じ。
それがだんだんと吐き気になる。

9月になりナウゼリン錠10を処方してもらう。軽い吐き気止め。
1日3回食前。

11月になり吐き気が良くならず、ダリック錠10。
1日3回食前。

1月になりさらに吐き気が強まり、カイトリル錠1mg。
1回1錠。
これは抗がん剤の吐き気止め薬。
始めのうちは吐き気が治まったが、4月になるころには効き目を実感できなくなる。

朝はまあ良い。昼になると胃のあたりに不快感がおきてくる。夜は最悪だ。薬を見るだけで吐き気が来る。
でも、食事もとらないと体力が落ちる。我慢して食べる。

薬も我慢して飲む。吐き気があっても口を押えて吐かないように耐える。
眠りに落ちるまで布団の中で吐き気に耐える。

眠るまでが辛いので入眠剤を処方してもらえば良かったと思いました。

4週間飲んで1週間休み。
4月頃から1週間休薬しても吐き気が治まらず、薬を飲み始める事が出来なくなりました。
どうしても飲めない。薬を見るだけで吐きそう。
さらに1週間休薬。それから飲み始める。

体調も肝臓の数値が悪くなってきてから倦怠感が強くなり、始めは寝ていれば良かったのですが、横になっても唸り声をあげて身もだえするような激しい倦怠感に悩まされました。

それまで倦怠感ってだるいぐらいの感覚かと思っていましたが、どうにもできない苦しさがありました。

下痢は抗がん剤の為か、手術の為か不明でしたが食後6~7回も下痢になることもありました。

あとは急な排便。
S状結腸を切除したので、便をためるところが無くなって、ストレートに急な排便が出る。
排便を我慢できない。
外食はトイレが2つ以上あるところを選び、家から買い物先もトイレがどこにあるか調べて駆け込めるようにしないと出かけられない。

このような症状はユーゼル錠を飲み終わるまで続きました。
1年で飲み終わる予定が1年6か月かかりました。

UFTカプセルはその後3年まで飲み続けました。



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